朝のストレッチ習慣
みなさんこんにちは。朝晩の冷え込みが少しずつ強くなってきましたね。気温が下がると、体がこわばりやすくなり、なんとなく動きが鈍く感じることはありませんか? そんな時こそおすすめなのが、「朝のストレッチ習慣」です。
朝起きてすぐの体は、寝ている間に筋肉が冷えて硬くなっています。そのまま活動を始めると、肩こりや腰の張りを感じたり、ケガの原因にもなりかねません。1日を元気にスタートさせるためには、体をやさしく目覚めさせることが大切です。
まずは、ベッドの上でできる簡単なストレッチから。寝転んだまま両手をぐっと伸ばして背伸びをするだけでも、血流が良くなり体がポカポカしてきます。次に、ゆっくりと首や肩を回して、凝りをほぐしましょう。呼吸は止めずに、「吸って、吐いて」を意識するのがポイントです。
時間に余裕がある日は、太ももやふくらはぎを軽く伸ばしたり、体側を伸ばすストレッチもおすすめです。筋肉が柔らかくなることで、姿勢が整い、代謝アップにもつながります。
朝の5分ストレッチを続けることで、1日の集中力や気分も大きく変わります。「寒いから動きたくない」と感じる前に、少しだけ体を動かす習慣をつくっておくと、冬本番を迎える頃には、冷えやだるさに負けない体になりますよ。
