抜けた乳歯、どうしていますか?

先日、我が家の子どもの乳歯が1本抜けました。
子どもの成長を感じる瞬間のひとつですが、抜けた歯を見るたびに「そういえば、みんな子どもの乳歯ってどうしているんだろう?」と思います。

我が家では、子どもたちの抜けた乳歯は専用のケースに入れて保管しています。
最近は、20本すべてを並べて入れられるものや、抜けた日を記録できるものなど、乳歯ケースもいろいろな種類がありますよね。

一方、私自身が子どもの頃は、抜けた乳歯を「下の歯は屋根の上、上の歯は縁の下へ」と教わり外へ投げていた記憶があります。
「丈夫な歯が生えてきますように」と願いが込められている風習かと思いますが、今思えばなかなか大胆な習慣ですよね。

海外では、抜けた歯を枕の下に置いて、歯の妖精にコインと交換してもらうという習慣もあるそうです。

保管する、外に投げる、妖精にお願いする……。
同じ乳歯でも、時代や国によっていろいろな方法があるんですね。

子どもの成長を感じながら、ふと昔のことを思い出した出来事でした。