【日常】休日に市川「ありのみコース」へ。子どもたちと過ごした楽しい一日

こんにちは。今回は、少し仕事から離れて「休日の日常」をお届けします。
先日の日曜日、子どもたちと娘のお友達を連れて市川市の「ありのみコース」へ遊びに行ってきました。

実はこの「ありのみコース」という名前には由来があります。
市川市は梨の産地として知られており、本来の「梨(なし)」という言葉は“無し”を連想するため、縁起をかついで「有りの実(ありのみ)」と呼ばれてきたそうです。
そんな地域の歴史と遊び場が結びついたのが、この「ありのみコース」という名前。市川らしさが感じられる、ちょっと素敵な由来ですよね。

自然の中で遊ぶと子どもたちの表情が変わる

「ありのみコース」は広々としていて木陰も多く、見守っている大人もゆっくり過ごせます。
到着するとすぐ、子どもたちはロープやネットの遊具に向かって一直線。全力で走り回る姿を見ると、こちらまで元気をもらえます。

できなかった遊具に再挑戦したり、お友達同士で助け合ったり…。
自然の中で遊ぶと、普段とはまた違う成長や表情が見えてきます。

親にとってもリフレッシュできる時間

仕事で慌ただしく過ごす日々の中、こうして一緒に出掛ける時間は大切なリフレッシュになります。
木々の間を抜ける風や子どもたちの笑い声に包まれ、気持ちが自然と落ち着いていきます。

市川は遊べる場所も多く、ファミリーで住みやすい街だと改めて実感しました。
仕事で訪れるときとは違う角度で街を見ることができて、とても良い刺激になります。

また行きたいと思える、楽しい休日でした

帰り道は「また来たい!」「今度は全部のコース制覇したい!」と子どもたちが大盛り上がり。
思い切り体を動かしたおかげで帰宅後はぐっすり。そんな様子を見ると嬉しくなりますね。

こうした休日の時間を大切にしながら、また日々の仕事も頑張っていきたいと思います。
不動産のご相談も、日常の話題でも、ぜひお気軽にお声がけください。