1日3分のリセット習慣
みなさんこんにちは。季節の変わり目は、なんとなく体が重い、集中力が続かない…そんな“だるさ”を感じる人が多い時期です。原因は、気温や気圧の変化に加えて、知らず知らずのうちに溜まっている「ストレス」と「疲労」。そんな時こそ意識したいのが、“1日3分のリセット習慣”です。
まずおすすめしたいのが、深呼吸。
仕事の合間や寝る前に、ゆっくり3回ほど息を吐いて吸うだけで、交感神経が落ち着き、体の緊張がやわらぎます。ポイントは「吸う」よりも「吐く」を長めにすること。3分もあれば気分がスッと軽くなります。
次に、肩まわりのストレッチ。
デスクワークが続くと、肩や首に力が入りやすく血流が滞ります。両肩を耳の方にグッと引き上げて、ストンと落とす動作を数回繰り返すだけでも、上半身が温まり、頭もスッキリします。
そしてもうひとつ、目を閉じて“何もしない時間”をつくること。
スマホやパソコンを見続けていると、目も脳も常にフル稼働状態。1日数回、3分だけ画面を見ない時間を作ることで、思考がリセットされ、集中力が戻ってきます。
3分という短い時間でも、意識的に“立ち止まる”ことがポイントです。
疲れを完全にゼロにすることはできなくても、こまめにリセットを繰り返すことで、1日の終わりに感じる「なんとなく疲れた…」をぐっと軽減できます。
忙しい日々の中でも、自分を整える小さな習慣を持つことが、心と体を元気に保ついちばんの秘訣です。今日からぜひ、“3分リセット”を始めてみませんか?
