生活習慣の見直し

🍁食欲の秋でも太らない!“夜9時以降食べない”生活のすすめ

みなさんこんにちは。秋はおいしい誘惑がいっぱいの季節。新米、さつまいも、栗、きのこ、旬の味覚が勢ぞろいして、つい食べ過ぎてしまうという人も多いのではないでしょうか。私もその一人で、最近ではコンビニで栗のスイーツを買って帰り夜遅くに食べてしまいます。良くないのはわかっているのですがなかなか誘惑に勝てませんね。ですが、そうも言ってはいられません。どこかのタイミングで改善しないといけません。

そこで今私が取り組みをしているのが、「夜9時以降は食べない」という生活習慣です。

夜遅くに食事をとると、体が休む準備を始めているため、摂取したエネルギーが脂肪として蓄積されやすくなります。特に、甘いスイーツや炭水化物中心の食事は血糖値を急上昇させ、眠っている間に脂肪に変わりやすくなるため注意が必要です。

「でも、どうしてもお腹がすく…」というときは、温かいお茶やスープを飲むのがおすすめ。体を温めることで空腹がやわらぎ、リラックス効果も得られます。寝る前に少しストレッチをするのも、血流を促して満足感を得るのに効果的です。

また、“食べない時間”を意識することで、自然と胃腸のリズムも整い、翌朝すっきり目覚められるようになります。最近話題の「16時間断食」ほどストイックでなくても、夜9時以降を控えるだけで体調の変化を実感する人は多いようです。

食欲の秋だからこそ、「食べる時間」にも気を配ることが大切。夜の一口を我慢できた自分をほめながら、翌朝の朝食をおいしく味わいましょう。小さな習慣の積み重ねが、健康的で太りにくい秋の体づくりにつながります。

継続して少しでも体型を崩さないように頑張ります。