【不動産屋の日常】八千代・佐倉・我孫子・船橋・八街へ。現地で感じた“街の今”
こんにちは。地域密着の不動産会社、オーセンティックサービス株式会社です。
先週は、八千代市・佐倉市・我孫子市・船橋市・八街市と、千葉県内を東西に走り回りながら、査定や現地確認を行ってきました。
エリアごとに違う“街の表情”
一口に「千葉県」といっても、街の雰囲気や不動産の動きはエリアごとにまったく異なります。
八千代市では新築住宅の開発が進み、若いご家族からの問い合わせが増加中。
一方、佐倉市では古い住宅地の建て替え相談や、相続をきっかけにした売却のご依頼が目立ちます。
我孫子市では利根川沿いの自然豊かな環境に惹かれる方が多く、「リモートワークで都内通勤が減ったので静かな場所に住みたい」というお客様も増えています。
同じ“査定”でも、地域の特性を正確に把握しなければ適切な判断はできません。だからこそ、実際に現地を歩いて確かめることを大切にしています。
船橋・八街では空き家のご相談も
船橋市では、駅から少し離れた住宅街で空き家になっている一戸建ての査定を行いました。
「住まなくなって数年経つけれど、どう扱えばいいか分からない」というご相談は非常に多く、建物の状態や立地、周辺環境を確認しながら、売却・リフォーム・賃貸など複数の選択肢をご提案しています。
八街市では、広い敷地をお持ちの方から「草刈りや管理が大変になってきた」というお話も。
地方の土地でも、資材置き場や倉庫用地などとして需要が見込めるケースがあり、地域業者ならではの視点で活用のご提案をしています。
現地を回ることで見える“街の今”
現地に行くと、資料では分からない“街の今”が見えてきます。
新しい住宅地ができていたり、古い建物が解体されていたり、街が少しずつ変化しているのを肌で感じます。
こうした変化をリアルタイムで知ることが、正確な査定や販売計画に欠かせません。
移動の合間には、地元の喫茶店やパン屋さんに立ち寄ることもあります。
地域の人たちとお話ししていると、街の雰囲気や暮らし方が自然と伝わってきます。
不動産の仕事は、単に“物件を扱う”だけではなく、“街そのものを理解する仕事”でもあると感じています。
地域に根ざして、一件一件を丁寧に
最近は「相続した家をどうしたらいいか分からない」「空き家の管理に困っている」といったご相談が特に増えています。
不動産は一人ひとりの事情が異なるため、私たちは常に現地を見て、状況を整理しながら最適な方向を一緒に考えることを大切にしています。
これからも千葉県各地を回りながら、地域の変化を肌で感じ、皆さまの不動産に関するお悩みに寄り添ってまいります。
査定やご相談はもちろん、「ちょっと話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。
